日本の人類学―植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史

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日本の人類学―植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史 買取価格1000

日本の人類学―植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史 買取

出版社 関西学院大学出版会
著者・作者 山路 勝彦 (著)
備考欄

今回ご紹介する書籍は「日本の人類学―植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史」です。

戦後の文化人類学はどのように成立したのでしょうか。日本人の学術調査には共同調査がきわだって多い特色があります。

メディアともかかわって成長してきたという特色もあります。国立民族学博物館の誕生までの人類学史を論じた内容となっています。

図書館の方など、お売りになられる際はぜひ当店までご相談ください。
図書落ち、記名や書き込みのあるもの、カバーなし、線引きありでも買取対応しております。

【その他民俗学に関する本とご一緒にお売りください】
・トルコ絨毯が織りなす社会生活―グローバルに流通するモノをめぐる民族誌
・文化を書く
・巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験
・象徴図像研究―動物と象徴
…etc

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・島国文化と異文化遭遇
・日本の人類学
・植民地主義と人類学
・〈生きる方法〉の民俗誌
…etc

その他学術研究史に関する本と一緒にお売りいただくことも可能です。

※買取価格は2017年11月24日現在の価格です。
価格は日々変動いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

高額専門書籍につきましては1点から買い取り依頼も承っておりますので、是非ともご相談ください。

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