貨幣論 (近代社会思想コレクション)

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貨幣論 (近代社会思想コレクション) 買取価格1000

貨幣論 (近代社会思想コレクション)  買取

出版社 京都大学学術出版会
著者・作者 フェルディナンド ガリアーニ (著) 黒須 純一郎 (翻訳)
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今回ご紹介する書籍は「貨幣論 (近代社会思想コレクション)」です。

なぜ金属の貨幣があるのか、貨幣とは何であるのか、貨幣はどのような価値を有するのか―ナポリの啓蒙主義者ガリアーニの先駆的な名著『貨幣論』を邦訳したものです。

本書は、貨幣制度がいつから貨幣として使われはじめたのか、貨幣の増減などの歴史や貨幣の本質、効用価値説についての記述や、他にも限界効用逓減の法則や、需要の価格弾力性についての貨幣の価値について詳しく解説されています。
また、貨幣の流通について一般的に考察された奢侈をめぐる逸脱や利子と高利について、国債とその効用についてなどの利子の仕組みについても詳解されています。


経済研究所の出身の方や、図書館の方など、お売りになられる際はぜひ当店までご相談ください。
図書落ち、記名や書き込みのあるもの、カバーなし、線引きありでも買取対応しております。

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経済学に関する参考書・テキスト・専門書・解説書等と、その他経済分野の体系書を一緒にお売りいただくことも可能です。

※買取価格は2017年11月28日現在の価格です。
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