ブルバキ数学原論など数学古書を積極的に買取

買取事例

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説明

大阪市東淀川区のお客様よりブルバキ数学原論や、ア・ゲ・クローシェの群論、ファン・デル・ヴェルデンの現代代数学など数学の専門古書を27点3500円で買取させていただきました。


<主な書籍>
『ブルバキ 数学原論』シリーズ21冊
『ブルバギ 数学史』
『ア・ゲ・クローシェ 群論』1,2
『ファン・デル・ヴェルデン 現代代数学』1~3


ブルバキことニコラ・ブルバキはフランスの若手数学者集団のペンネームであり、架空の人物です。アンドレ・ヴェイユ、アンリ・カルタン、クロード・シュヴァレー、ジャン・デュドネ、ジャン・デルサルトらが共同で執筆し、7000ページ以上の大作『数学原論』を発表しました。当初は微分積分学の教科書の予定だったのですが、
途中から方針を転換し、数学全体を集合論の上に厳密に基礎付けるよう試みました。


日本語訳では現在までに37冊が刊行されています。
「集合論」1~3 +要約
「代数」1~7
「位相」1~5+要約
「実一変数関数」1~2
「位相線型空間」1~2+要約
「積分」1~5
「リー群とリー環」1~3
「可換代数」1~4
「スペクトル論」
「多様体」要約1~2


そのブルバキが『数学原論』の代数の項で参考にしたのが、ファン・デル・ヴェルデンの『現代代数学』だといわれています。なおヴェルデンは、「正の整数を有限個の色で塗り分ける時、その中の一色は必ず任意の大きさの等差数列を含む」 というファン・デル・ヴェルデンの定理でも知られています。


<内容・状態>
函のヤケや割れ、書き込み等ございましたが現在でも通用するブルバキの貴重な数学の書物ゆえに値をつけさせていただきました。


<その他買取強化書籍>
当店では、カントールの集合論やホワイトヘッドの数学原理、高木貞治の解析概論など数学の古書から、裳華房出版の数学選書シリーズや東京大学出版会の基礎数学シリーズなどの大学・大学院で使用されて要らなくなった数学のテキストまで幅広く積極的に買取させて頂いております。もちろんその他著名な数学者の書物にもしっかり対応させていただきます。


<その他買取強化ジャンル>
当店では数学書を高価買取します。群論や現代代数学だけでなく、代数学、幾何学、解析学、集合論、情報科学、確率論、統計学などの数学分野、また、抽象代数学、数論、代数幾何学、モノイド、解析学、位相幾何学、線型代数学、グラフ理論、圏論などの構造数学関連の書籍も買い取りいたします。


<こんなお客様に>
※当店では大阪市東淀川区の方からの買取も承ります。出張買取もいたしますのでまずはご連絡を。また、1000冊以上にも及ぶ退職時の大学研究室の蔵書整理の実績も多数ございますので是非とも当店にご相談下さい。

お電話でのご相談・買取申し込み 0120-544-903
 

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