教科書を処分する時に押さえたい5つの選択肢【捨てる前に必読】

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教科書を処分する時に押さえたい5つの選択肢【捨てる前に必読】

教科書を処分する時に押さえたい5つの選択肢【捨てる前に必読】
教科書 処分

こちらのページでは教科書や問題集の処分方法についてご説明しております。
卒業、進学を控え、処分にお困りの方はぜひご覧ください。

教科書を捨てる前に

春は卒業と入学の季節です。
幼稚園から小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学と、
進級・進学や就職など、新しいクラス(職場)に入れば
それまで使っていた教科書は不要になります。

復習のための読み返すこともありますが、進学してしまうと
前の教科書を見ることはほとんどありません。

そのため卒業を機に教科書は捨てられてしまいます。
春は教科書の捨てられる季節でもあります。

ですが少々お待ちください。
昨今の断捨離ブーム。捨てるのは簡単です。
ですが、せっかく使っていた教科書や問題集をただ捨てるだけというのももったいない話です。

有効に使ってくれる人や機会があるのならそれに越したことはありません。

保存しましょう

捨てるのはもったいない、ということでまずは残すことにしましょう。
気を付けるのは保管場所と方法です。

湿気と日光とホコリは本の大敵です。

ダンボールに入れて物置にポイ、ではいずれ湿気て
本はよろよろ、カビやシミ発生のもとになります。
ダンボールは湿気に弱いのです。

プラスチックケースに入れて乾燥材や防虫剤を入れておくとよいでしょう。
定期的に換気してあげるとより長持ちします。

予算に余裕があればトランクルームなど借りて
そこに保管しておくとよいでしょう。

図書館や学校、団体へ寄付しましょう

スペースがなくて家には置いておけない、トランクルームも借りられない、という方は
寄付という選択肢もあります。
図書館や学校、その他団体へ大切な本を贈呈すれば次の方に読んでもらえるかもしれません。
本の寄付を積極的に受け入れているNPO法人もあります。

ただ、以前別の記事でもご説明しましたが、図書館の寄付は飽和状態にあります。

千葉県浦安市のある図書館では年間12000冊もの寄贈本が届きましたが、
実際に使えるのは2000冊程度と、2割にも満たないのが現状です。

また、図書館へ寄付するには実際にそこまで持ち運ばねばなりません。
NPO法人も無料回収に来てくれるのは一部地域のみです。
それ以外は宅配便で送らなければならないのですが、送料は自己負担です。
※2018年2月現在

後輩や弟妹へ譲りましょう

では後輩や弟、妹に譲るのはどうでしょうか。

学校の後輩なら使う教科書・参考書もほぼ共通しています。

小学校・中学校の教科書は、学校から支給されますので、
誰ももらってくれません。
売買も出来ません。

ですが高校や大学の教科書・参考書などは、個人で買わないといけません。
特に大学は購入しなければならない参考書・テキストの類が多いので
有効活用できそうです。

一見よさそうに見えますが落とし穴もあります

兄弟であっても通う学校が同じとは限りません。
偏差値が違えば、使う教科書も異なります。

また、後輩に譲るにしてもタダならともかく
金銭が発生するとトラブルのもとになります。

「書き込みだらけの古本を売りつけられた」と
恨まれないように気を付けたいものです。

古紙回収・資源ごみで処分しましょう

もうこうなったら資源ごみに出してしまいましょう。

新聞と同じようにひもでしばって、自治体の古紙回収や資源ごみの日に
出せば無料で引き取ってくれます。

教科書もリサイクルされてまた新たな紙へと生まれ変わります。

地球にやさしい素晴らしい方法ですが、本としての寿命はそこで終わりです。
また名前など書いてあると何かと処分しづらいので
マジックで塗りつぶしたりと手間もかかります。

古本業者に買取を依頼しましょう

古本 断捨離
これまで挙げたどの方法も一長一短があります。
何より持ち主の心が違います。

「せっかく使ってきた本だから捨てるのはもったいない」人もいれば
「ジャマだから無料でもいいから処分したい」人もいれば、
「せっかく買ったのだからなるべく高く引き取ってほしい」人もいます。

ご自分の環境や心理にあった方法を選ばれるといいでしょう。

では古書店など古本回収業者にご依頼されてはいかがでしょうか?
小中高と学校から無料配布される教科書以外の参考書・テキストでしたら
買い取ってくれます。

ただ新古書店の場合、買取額は高くありません。
ですが専門書買い取りの専門店なら高額買い取りも夢ではありません。

最近はインターネットを使った、専門買取の古書店が多々あります。

特に大学の参考書・テキストは高価な本も多いため、余計に期待も持てます。

売られた本はネットを通じて次の方へと使われるため
有効活用も期待できます。

もし、ご興味を持たれた方は、下のフォームよりお問い合わせください。
査定見積もりはもちろん、買取のご依頼やその他ご相談についてもお答えいたします。

お電話でのご相談・買取申し込み 0120-544-903
 

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