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  • 考古学・人類学

大日本古文書

  • 美本:

    6,000

    ※1

  • 中古本:

    3,200

    ※2

  • 訳あり本:

    1,600

    ※3

出版社 東京大学出版会
発行年月日 1901〜(刊行中)
著者・作者 東京大学史料編纂所 編
備考

『大日本古文書』について

『大日本古文書』は、東京大学史料編纂所が編纂し、東京大学出版会から刊行されている古文書の大史料集です。古代から中世にかけての古文書を翻刻・編年して収録し、日本史研究の根本史料として、大学・研究機関で広く活用されています。 1901年から刊行が始まり、現在も刊行が続く長大なシリーズです。編年のほか家わけ・幕末外国関係文書など複数の部立てがあり、編年だけでも全25冊ほどに及びます。冊数が非常に多いため、揃いの良品は中古市場でも評価される代表的なタイトルです。 なお本書は翻刻された活字本(書籍)を指します。古文書そのもの(真筆・実物の文書)は当店の買取対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

高く評価される理由

  • 日本史研究の根本史料 — 古代中世史研究で参照され続ける必携の史料集で、研究者・図書館からの需要が途切れません。
  • 刊行が続く長大なシリーズ — 部立てが多く揃えるのが難しいため、まとまった揃いには根強い需要があります。
  • 揃いの希少性 — 冊数が非常に多いゆえ、まとまった揃いで残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • お持ちの冊数・部立て(編年・家わけ等/揃いの規模)。
  • 函・月報などの付属品の有無。
  • 版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と冊数(揃いの規模)で査定額が大きく変動します。端本のみの場合はさらに下がります。お持ちの冊数・部をお知らせいただくと、より正確にご案内できます。

よくあるご質問

Q. 端本(バラ)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、端本でも査定いたします。ただし揃いに比べ価格は下がります。まとまった冊数でのご売却がおすすめです。

Q. 古文書そのもの(実物)も買い取ってもらえますか?
A. 申し訳ございませんが、当店は翻刻された活字本(書籍)の買取が対象で、真筆・実物の古文書は買取対象外です。

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厳正買取査定

  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。