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  • 考古学・人類学

日本の古代遺跡

  • 美本:

    3,000

    ※1

  • 中古本:

    1,000

    ※2

  • 訳あり本:

    500

    ※3

出版社 保育社
発行年月日 1982〜1990年代
著者・作者 森浩一 企画
備考

『日本の古代遺跡』について

『日本の古代遺跡』は、考古学者森浩一の企画により保育社から刊行された、都道府県別に各地の古代遺跡を解説するシリーズです。地域ごとに代表的な遺跡を取り上げ、考古学の入門から地域研究まで幅広く参照される定番の叢書として知られています。 1982年から1990年代にかけて、約50巻超が刊行されました。地域別に分かれているため特定の巻だけ求める読者も多い一方、全揃いのセットは希少性が高く高値で取引されます。端本(単巻)はお値段が控えめになるのが特徴です。

高く評価される理由

  • 都道府県別の定番シリーズ — 地域研究・遺跡探訪で参照され続け、特定地域の巻に根強い需要があります。
  • 全揃いセットの希少性 — 約50巻超という規模ゆえ、全揃いのまとまったセットで残っていること自体が少なく、セット品ほど高評価です。
  • 幅広い読者層 — 研究者から考古学ファンまで需要が広く、まとまった点数は安定して取引されます。

査定のポイント

  • お持ちの巻数・都道府県(全揃いに近いほど高評価)。
  • カバー・帯などの付属品の有無。
  • 版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本シリーズはセットの規模と状態で査定額が大きく変動します。冊数が多いほど1冊あたりの評価も上がりやすくなります。

よくあるご質問

Q. 端本(バラ)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、端本でも査定いたします。ただしお値段は控えめになります。まとまった冊数のセットほど高く評価いたします。

Q. 何巻あれば「セット」として高く売れますか?
A. 明確な決まりはありませんが、都道府県分がまとまっているほど評価が上がります。お持ちの冊数をお知らせください。

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厳正買取査定

  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
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  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。