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BEPSとグローバル経済活動

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BEPSとグローバル経済活動
出版社 有斐閣
著者・作者 中里 実 (編集), 太田 洋 (編集), 伊藤 剛志 (編集)
備考

今回ご紹介する書籍は「BEPSとグローバル経済活動」です。

BEPSとは日本語では「税源浸食と利益移転」と言われています。
近年では、このBEPSが深刻な問題となっています。
グローバル企業等がグループ関連者間における国際取引により、二国以上の課税制度の違いから生じる国際的二重非課税を利用して租税回避行為を行うことがあります。

この行為は違法とは言えないため、各国で批判が高まりました。
この様な事態に、経済協力開発機構(OECD)はグローバル企業の行き過ぎた節税を防ぐためのBEPS対策として、15項目の行動計画を発表しました。
この行動計画を素材に、最新の国際課税理論や実務について言及した一冊です。

大学の経済学部の方や、企業の法務部などで働く方、図書館の方などお売りになられる際はぜひ当店までご相談ください。
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※買取価格は2017年11月6日現在の価格です。
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