取扱い書籍

  • 漢籍・中文書

十三経注疏

  • 美本:

    34,800

    ※1

  • 中古本:

    20,900

    ※2

  • 訳あり本:

    12,200

    ※3

出版社 上海錦章図書局・台湾芸文印書館・北京大学出版社ほか
発行年月日 清末民国期の石印本〜現代影印版
著者・作者 阮元 校刻(原刻)
備考

『十三経注疏』について

儒教十三経の注釈を集大成した中国古典学の根本文献です。清代の学者・阮元による校刻本の影印版が、書誌学的価値の高い漢籍として流通しています。

高く評価される理由

  • 儒教経典研究に不可欠な基本文献としての学術的権威。
  • 版元・刊年による稀少性の幅が大きく、状態の良い揃いは特に評価が高くなります。

査定のポイント

  • 版元・刊年(清末/民国/現代影印)の判別。
  • 帙数・冊数の完全性。
  • 和本(唐本)か影印本かの区別。

関連:同カテゴリの買取価格一覧専門書・古書の買取トップ

買取実績がない本もご相談ください

厳正買取査定

  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。