映画音響論―― 溝口健二映画を聴く

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映画音響論―― 溝口健二映画を聴く 買取価格1500

映画音響論―― 溝口健二映画を聴く 買取

出版社 みすず書房
著者・作者 長門 洋平
備考欄

今回ご紹介する書籍は「映画音響論―― 溝口健二映画を聴く」です。

溝口映画における音響の効用を、映像および物語との関連から考察し、作曲家本人による楽譜・手稿により、
音響創造が製作過程から分析しています。

さらには、映画の音響に関する質の高い文献を紹介しつつ、議論の整理・検討がなされています。

映画を聴覚面から分析する理論枠組みを提示し、視聴覚文化、メディア研究ほか多方面の専門家が活用できる方法論として提供しています。

映画研究や映画音響に興味のある方など, お売りになられる際はぜひ当店までご相談ください。
図書落ち、記名や書き込み済のもの、カバーなし、線引きありでも、買取対応いたしております。

【その他映画理論の本と一緒にお売りください】
・映画の領分―映像と音響のポイエーシス
・音響映像設備マニュアル 2015年改訂版 (リットーミュージック・ムック)
・映像プロダクション年鑑2012
・細川俊夫 音楽を語る──静寂と音響、影と光
・コンサートホールの音響と音楽表現
etc......

【みすず書房のこんな書籍も買取いたします】
・映画とキリスト
・スターリンとモンゴル 1931-1946
・映画の声
・映画女優 若尾文子【新装版】
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映画音響理論の参考書・図説・専門書・解説書と音響工学など他分野の専門書を一緒にお売りいただくことも可能です。

※買取価格は2017年10月18日現在の価格です。
価格は日々変動いたしますので、詳しくはお問合せください。

高額専門書籍につきましては1点から買取依頼も承っておりますので、是非ともご相談ください。

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