取扱い書籍

  • 茶道・華道

角川茶道大事典

  • 美本:

    1,300

    ※1

  • 中古本:

    800

    ※2

  • 訳あり本:

    500

    ※3

出版社 角川書店
発行年月日 1990/普及版2002
著者・作者 林屋辰三郎 ほか編
備考

『角川茶道大事典』について

『角川茶道大事典』は、角川書店から刊行された茶道の総合事典です。林屋辰三郎 ほかの編により、茶の湯にまつわる項目を体系的に解説し、本編に加えて別巻を備える構成で、研究・学習のレファレンスとして定番の地位を占めています。 初版は平成2年(1990年)、後年(2002年)には普及版も刊行されました。茶道を学ぶ層・研究者の需要が安定しており、中古市場では揃いの良品が継続して取引されるタイトルです。初版か普及版かによって相場が異なる点にご注意ください。

高く評価される理由

  • 研究レファレンスの定番 — 茶の湯の項目を体系的に解説した総合事典として、学習者・研究者の需要が途切れません。
  • 別巻を備えた構成 — 本編に加え別巻を備え、調べ物の実務資料として現役で参照されます。
  • 揃いの希少性 — 本編+別巻が良好に揃って残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 本編+別巻が揃っているか(欠本の有無)。
  • 函・付属品の有無。
  • 初版か普及版か(奥付の確認)。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性、版の別で査定額が変動します。初版か普及版かでも相場が異なります。

よくあるご質問

Q. 初版と普及版で買取価格は違いますか?
A. はい、版によって相場が異なります。奥付で初版・普及版をご確認のうえお問い合わせいただくと、より正確な査定がご案内できます。

Q. 別巻が欠けていても買い取ってもらえますか?
A. 査定対象となります。ただし本編+別巻の完全揃いに比べ価格は下がります。欠本の有無も含め、まずは現状でお問い合わせください。

関連:同カテゴリの買取価格一覧専門書・古書の買取トップ

  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。