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日本刀大鑑 全7巻

  • 美本:

    36,000

    ※1

  • 中古本:

    29,200

    ※2

  • 訳あり本:

    20,700

    ※3

出版社 大塚巧藝社
発行年月日 1966〜67(限定1,500部)
著者・作者 本間順治・佐藤貫一 監修
備考

『日本刀大鑑』について

『日本刀大鑑』は、刀剣研究の第一人者である本間順治・佐藤貫一の監修により、大塚巧藝社から刊行された全7巻の大著です。古刀・新刀・刀装・鍔小道具を網羅し、名刀の図版と解説を体系的に収めた内容から、刀剣研究のバイブルと称されています。 1966〜67年頃に限定1,500部で刊行された希少な大型本で、新刀篇・古刀篇・刀装篇・鍔小道具篇から構成されます。絶版で揃いの良品が市場に出にくく、刀剣愛好家・研究者からの需要が途切れないため、全7巻揃いの美本は高値で取引される代表的なタイトルです。

高く評価される理由

  • 刀剣研究のバイブル — 刀剣愛好家・研究者にとって必携で、絶版のため新刊では入手できません。
  • 限定1,500部の希少性 — 発行部数が少なく、揃いで残っていること自体が稀です。
  • 網羅性の高さ — 古刀・新刀から刀装・鍔小道具まで体系的に網羅し、関連分野の需要を広く取り込みます。

査定のポイント

  • 全7巻が揃っているか(欠巻の有無)。
  • 函・内容見本などの付属品の有無。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性で査定額が大きく変動します。欠巻があると評価は下がります。

よくあるご質問

Q. 全7巻揃っていませんが買い取ってもらえますか?
A. はい、不揃いでも査定いたします。ただし揃いに比べ価格は下がります。本書は希少書のため、端本でも一定の評価が付くことが多いです。

Q. 函にイタミがありますが大丈夫ですか?
A. はい、査定いたします。函付きの美本に比べると評価は下がりますが、本体の状態が良ければ十分に高値が付くタイトルです。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。