取扱い書籍

  • 刀剣・武具・甲冑

日本刀工辞典 全2冊

  • 美本:

    4,500

    ※1

  • 中古本:

    3,300

    ※2

  • 訳あり本:

    2,000

    ※3

出版社 藤代ほか
発行年月日 古刀篇1938/改訂1961
著者・作者 藤代義雄・松雄
備考

『日本刀工辞典』について

『日本刀工辞典』は、藤代義雄・藤代松雄が編んだ刀工銘の辞典で、古刀篇・新刀篇の全2冊から構成されます。刀工の銘や系統を引くための定番のレファレンス資料として、刀剣の鑑定・研究に長く使われてきました。 古刀篇は1938年、改訂版は1961年に刊行されており、版によって相場が異なります。専門のレファレンス書ゆえ刊行点数が限られ、絶版で良品が市場に出にくいため、古刀篇・新刀篇の揃いは中古市場で堅調に評価されます。なお、刀剣の実物(刀身)は書籍ではないため買取の対象外です。

高く評価される理由

  • 刀工銘の定番辞典 — 刀工の銘・系統を引く基本レファレンスとして、鑑定・研究に欠かせません。
  • 専門書の希少性 — レファレンス書ゆえ刊行点数が限られ、揃いの良品が市場に出にくい状況です。
  • 揃いへの評価 — 古刀篇・新刀篇が揃うことで価値が高まり、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 古刀篇・新刀篇が揃っているか(欠本の有無)。
  • 初版か改訂版かなど版の別(奥付のご確認)。
  • 函・カバーなどの付属品の有無。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。
  • ※刀剣の実物(刀身)は買取対象外です。

本書は状態と揃い、版の別で査定額が変動します。初版か改訂版かでも相場が異なります。

よくあるご質問

Q. 古刀篇か新刀篇のどちらかだけでも買い取ってもらえますか?
A. はい、単冊でも査定いたします。ただし2冊揃いに比べ価格は下がります。両篇揃ってのご売却がおすすめです。

Q. 初版か改訂版か分かりません。どう確認すればよいですか?
A. 奥付(巻末)の発行年をご確認ください。古刀篇1938年が初版、1961年が改訂版です。判別が難しい場合は写真をお送りいただければこちらで確認いたします。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。