『古事記の研究古書』・古代史の歴史書・専門書買取

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『古事記の研究古書』・古代史の歴史書・専門書買取

『古事記の研究古書』・古代史の歴史書・専門書買取

藍青堂書林では古事記・日本書紀などの古代歴史書とその注釈書・研究書も買取しております。

<古事記とその研究>
古事記は日本最古の歴史書として712年に太安万侶が編纂しました。記述には神話や伝説も含まれており、文学としても評価を得ています。
研究書も数多く執筆されています。特に国学者・本居宣長の『古事記傳』は全44巻の註釈書です。古事記研究の古典として後世にも大きな影響を与えています。
戦後は、倉野憲司や武田祐吉、西郷信綱、西宮一民、神野志隆光、吉井巌、津田左右吉、石母田正らによる研究や注釈書が発表されました。成立背景や状況だけでなく、作品としての古事記にも注目が集まっています。

<高価買取書籍>
・中村吉右衛門『古事記』(全3巻CD9枚)
・池田満『定本〔ホツマツタエ〕―日本書紀・古事記との対比』
・阿部國治『新釈古事記伝』(全7巻)
・『古事記 祝詞』 (日本古典文学大系新装版)
・『京都国立博物館所蔵 国宝 吉田本 日本書紀』
・中村啓信『古事記の本性』
・磯前順一『記紀神話のメタヒストリー』
・矢嶋泉『古事記の文字世界』
・山下久夫『越境する古事記伝』
……etc
 その他古事記・日本書紀関連の書籍も買い取りいたします。

<こんなお客様に>
古代史・古典文学研究の学生及び研究者の方々からの買取、歓迎いたします。

お電話でのご相談・買取申し込み 0120-544-903
 

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