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新潮社「白洲正子全集」全15巻を買取査定

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新潮社「白洲正子全集」全15巻を買取査定

藍青堂書林では新潮社「白洲正子全集」(全14巻+別巻)を高価買取しております。「白洲正子全集」の古書売却・処分をお考えの方はぜひ、当店までお相談ください。

宅配買取サービスなら日本全国から買い取りできます。買取をご希望される方、また詳しい話が聞きたいというだけでも構いません。フリーダイヤル 0120-54-4903、もしくは買取申込フォームまでご連絡ください。

新潮社「白洲正子全集」について

白洲正子は随筆家です。幼時より梅若宗家で能を習いました。夫は実業家の白洲次郎です。結婚後は青山二郎や小林秀雄の影響で骨董を愛し、日本の美についての随筆を多く書いています。

白洲正子全集 (全14巻+別巻)

  • 第1巻:お能・たしなみについて・梅若實聞書・エッセイ 一九四〇―一九五五
  • 第2巻:お能の見方・韋駄天夫人・きもの美――選ぶ眼・着る心・エッセイ 一九五六―一九六二
  • 第3巻:心に残る人々・能面・世阿弥―花と幽玄の世界・西国巡礼・エッセイ一九六三
  • 第4巻:明恵上人・古典の細道・エッセイ一九六四‐一九七〇
  • 第5巻:かくれ里・ものを創る・エッセイ一九七一―一九七三
  • 第6巻:旅宿の花――謡曲平家物語・近江山河抄・エッセイ 一九七四―一九七五
  • 第7巻:十一面観音巡礼・私の百人一首
  • 第8巻:魂の呼び声―能物語・道・鶴川日記・エッセイ一九七六‐一九七九
  • 第9巻:花・日本のたくみ・私の古寺巡礼・エッセイ一九八〇‐一九八六
  • 第10巻:縁あって・草づくし・花にもの思う春
  • 第11巻:木・西行・エッセイ
  • 第12巻:老木の花・遊鬼―わが師わが友・世阿弥を語る・いまなぜ青山二郎なのか
  • 第13巻:雪月花・夕顔・名人は危うきに遊ぶ他
  • 第14巻:白洲正子自伝、両性具有の美、エッセイ一九九六‐一九九八、補遺、年譜・著作一覧
  • 別巻:対談集

このような方におすすめ!

  • 近くに引き取ってくれる古本屋がないとお悩みの方
  • 書き込み、押印ありでも買取できる古本屋をお探しの方
  • 故人の蒐集していた古書全集をどうやって処分すればいいかお困りの方

全て藍青堂書林にお任せ下さい!

  • 宅配買取サービスで日本全国どこからでも買取いたします。
  • 専門店ならではの高価買取も可能です。
  • 古書引き取りサービスも実施。押印・記名ありでも引き取ります。

買取のご相談・お問い合わせはフリーダイヤル0120-54-4903、もしくは買取申込フォームまでご連絡ください。

能楽・骨董などの買取参考書籍

  • 値段手引骨董図鑑
  • 眼の力 夢の美術館―美を見抜く
  • 幕末・明治の鐔・刀装金工―清水三年坂美術館コレクション
  • 日本書画骨董大辞典 (辞典叢書)
  • ひとりよがりのものさし
  • 招福樓 季々のおもてなし
  • 完訳 からくり図彙(ずい)
  • 柳孝骨董一代
  • 能楽大事典
  • 能楽史年表 近世編〈上・中・下巻〉
  • 日本の仮面―能と狂言
  • 世阿弥の能楽論―「花の論」の展開 (研究叢書)
  • 能面打ち―堀安右衞門の作品と技〈上・下〉
  • 琵琶法師の『平家物語』と能
  • 梅若六郎能百舞台―何処より何方へ
  • 十一面観音巡礼
  • 多田富雄新作能全集
  • など

もちろんこれら以外の書籍も買取しております。詳しくはフリーダイヤル0120-54-4903もしくは買取申込フォームまでご連絡をお願いいたします。

その他美術書の買取のことなら

白洲正子全集だけでなく美術書の買取につきましては下のリンクでも説明しております。読み終えられました古書を売りたい・整理したい、という方はぜひご覧ください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

藍青堂書林では専門書買い取りの専門店として適正かつ皆様にご満足いただけるような古本買取を目指しております。もし、ご興味を持たれた方は、お電話もしくはメールフォームよりお問い合わせください。

査定見積もりはもちろん、買取のご依頼やその他ご相談についてもお答えいたします。

皆様からの買取お問い合わせ・ご依頼をお待ちしております。

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