取扱い書籍

  • 考古学・人類学

前方後円墳集成 全6冊

  • 美本:

    15,000

    ※1

  • 中古本:

    12,400

    ※2

  • 訳あり本:

    6,600

    ※3

出版社 山川出版社
発行年月日 1991〜2000
著者・作者 近藤義郎 編
備考

『前方後円墳集成』について

『前方後円墳集成』は、考古学者近藤義郎が編集し、山川出版社から刊行された全6冊の大著です。日本各地の前方後円墳を地域別に集成し、墳形・規模などの基礎データを体系的にまとめたもので、古墳研究に欠かせない基準資料として知られています。 1991〜2000年にかけて刊行され、1冊あたりの定価が高い大型の専門書です。揃いで残っていること自体が少なく、考古学・古墳研究の需要が安定しているため、中古市場では揃いの良品が高値で取引される代表的なタイトルです。

高く評価される理由

  • 古墳研究の基準資料 — 前方後円墳の地域別集成として研究者・図書館で参照され続け、需要が途切れません。
  • 高定価ゆえの相場の高さ — 1冊あたりの定価が高く、揃いの中古相場も高水準で推移します。
  • 揃いの希少性 — 大型の全6冊ゆえ、完全な揃いで残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 全6冊が揃っているか(欠冊の有無)。
  • 函・月報などの付属品の有無。
  • 版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性で査定額が大きく変動します。欠冊のあるセットは評価が下がります。

よくあるご質問

Q. 端本(バラ)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、端本でも査定いたします。高定価の専門書のため単巻でも評価が付きやすいですが、揃いに比べると価格は下がります。

Q. 書き込みやマーカーがありますが大丈夫ですか?
A. 査定対象となります。状態に応じた価格となりますが、専門書のため書き込みのみを理由にお断りすることはほとんどありません。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。