取扱い書籍

  • 考古学・人類学

群書類従

  • 美本:

    15,000

    ※1

  • 中古本:

    7,600

    ※2

  • 訳あり本:

    4,000

    ※3

出版社 続群書類従完成会
発行年月日 活字本1928〜37
著者・作者 塙保己一 編
備考

『群書類従』について

『群書類従』は、江戸時代の国学者塙保己一が編纂した、古代から近世初期までの和書を集めた一大叢書です。神祇・帝王・系譜・文学・合戦・遊戯など多分野にわたる文献を分類収録し、和学・国文学・古代史研究の基礎史料として今日まで広く活用されています。 現在流通する活字本は、続群書類従完成会から刊行されたもので、正編は活字本 全30冊前後(1928〜37年頃。刊行形態により構成が異なります)として整えられています。原本の写本・版本は希少ですが、研究の実務では活字本の需要が安定しており、揃いの良品は中古市場でも評価される代表的なタイトルです。

高く評価される理由

  • 和学・国文学の基礎史料 — 古代史・国文学研究で参照され続ける必携の叢書で、研究者・図書館からの需要が途切れません。
  • 収録範囲の広さ — 多分野の和書を網羅し、関連する複数の研究領域の需要を取り込みます。
  • 揃いの希少性 — 正編全30冊前後という大部ゆえ、完全な揃いで残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 正編全30冊前後が揃っているか(欠冊の有無)。
  • 函・月報などの付属品の有無。
  • 活字本の版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性で査定額が大きく変動します。端本のみの場合はさらに下がります。続群書類従と併せた揃いはより高い評価につながります。

よくあるご質問

Q. 端本(バラ)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、端本でも査定いたします。ただし揃いに比べ価格は下がります。複数冊まとめてのご売却がおすすめです。

Q. 続群書類従と一緒に売れますか?
A. はい。群書類従・続群書類従をまとめてのご売却は歓迎で、揃いの規模が大きいほど評価が上がります。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。