- 建築学
日本建築辞彙 新訂版
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中古本:
1,500円
※2
| 出版社 | 中央公論美術出版 |
|---|---|
| 著者・作者 | 中村 達太郎 (著), 太田 博太郎 (編集), 稲垣 栄三 (編集) |
| 備考 | 今回ご紹介する書籍は「日本建築辞彙」です。 東京大学教授・中村達太郎(1860-1942)が単独で編纂した学界の一大文化遺産である名著の新訂決定版です。 約4000語を収録しています。 以後の古建築用語辞典のほとんどの淵源であり、歴史学的辞書として、また民俗学的実用辞典として使用されてきました。 建築に関わる人や建築を学ぶ方にオススメの書籍です。 設計事務所の方、学生の方、図書館の方など、お売りになられる際はぜひ当店までご相談ください。 【その他建築に関する本とご一緒にお売りください】 【中央公論美術出版のこんな書籍も買取いたします】 建築に関する参考書・テキスト・専門書・解説書等と、アート・デザインなどのその他分野の専門書・解説書等を一緒にお売りいただくことも可能です。 ※買取価格は2017年10月28日現在の価格です。 『日本建築辞彙』新訂版について『日本建築辞彙』は、工学博士・中村達太郎が明治期に編んだ日本建築の用語辞典で、伝統木造や古建築の専門用語を挿図付きで解説した基礎的なレファレンスです。新訂版は太田博太郎・稲垣栄三が校訂し、中央公論美術出版から刊行されたもので、明治から昭和にかけて丸善が刊行した版を現代の研究水準で整えた決定版にあたります。宮大工・文化財修理・建築史研究など、古建築の用語を正確に押さえる必要がある現場で参照され続けています。 丸善版との違いと査定のポイント古書市場では、明治から昭和にかけて丸善が刊行した歴史ある版と、この新訂版(中央公論美術出版)の両方が流通しています。丸善版は刊行年や版次によって評価が分かれる一方、新訂版は実用レファレンスとしての需要が安定しています。用語辞典として日常的に使われる本のため、函の有無、図版のきれいさ、書き込みの有無が査定に影響します。建築系の蔵書整理でまとめて出していただく場合は、関連する建築史・古建築の専門書と合わせての査定が可能です。 |
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