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続国訳漢文大成

  • 美本:

    12,000

    ※1

  • 中古本:

    7,550

    ※2

  • 訳あり本:

    4,000

    ※3

出版社 国民文庫刊行会
発行年月日 1928〜32
著者・作者 国民文庫刊行会 編
備考

『続国訳漢文大成』について

『続国訳漢文大成』は、国民文庫刊行会が刊行した『国訳漢文大成』の正編を補完する続編シリーズです。正編で収めきれなかった中国古典(漢籍)をさらに国訳・訳注で収録し、経史子集の各分野を補い、漢文学・東洋学の参照範囲を広げました。 1928年から1932年にかけて刊行され、計46巻から成ります。正編とあわせて揃えることで漢籍翻訳の体系がより完全になるため、正編とセットでの需要が根強く、絶版で揃いが少ないことから中古市場で評価されるタイトルです。

高く評価される理由

  • 正編の補完シリーズ — 正編で収めきれなかった漢籍を補い、正編とあわせることで漢籍翻訳の体系がより完全になります。
  • 絶版・揃いの希少性 — 計46巻という大部ゆえ、完全な揃いで残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。
  • 正編との需要連動 — 正編を持つ研究者が続編を求めるため、正編とセットでの需要が根強く維持されています。

査定のポイント

  • 全46巻が揃っているか(欠巻の有無)。
  • 函・月報などの付属品の有無。
  • 正編もあわせてお持ちか(正続セットの有無)。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性で査定額が大きく変動します。バラ巻のみの場合は揃いに比べ大きく評価が下がります。

よくあるご質問

Q. 正編と続編はまとめて売ったほうが高いですか?
A. 一般に正続セットのほうが需要が高く、評価が上がる傾向があります。両方お持ちの場合はあわせてのご売却がおすすめです。

Q. バラ(端本)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、単巻でも査定いたします。ただし揃いに比べ価格は下がります。複数巻まとめてのご売却がおすすめです。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。