取扱い書籍

  • 茶道・華道

茶道古典全集 全12巻

  • 美本:

    8,000

    ※1

  • 中古本:

    5,200

    ※2

  • 訳あり本:

    2,800

    ※3

出版社 淡交社(旧 淡交新社)
発行年月日 1956頃/1977
著者・作者 千宗室 ほか編
備考

『茶道古典全集』について

『茶道古典全集』は、淡交社(旧・淡交新社)から刊行された、茶道の古典原典を集成した全12巻の叢書です。千宗室 ほかの編により、『南方録』をはじめとする茶書や茶会記など、茶の湯を学ぶうえで欠かせない一次資料を収めています。 刊行は昭和30年代頃(1956年頃)から始まり、後年(1977年頃)にも版を重ねています。茶道の根本原典を通読できる基本叢書として研究者・茶人の需要が安定しており、中古市場では揃いの良品が継続して取引されるタイトルです。

高く評価される理由

  • 茶道古典の基本叢書 — 南方録など一次資料を通読できる定番で、茶の湯を本格的に学ぶ層からの需要が途切れません。
  • 原典資料としての価値 — 茶書・茶会記などの原典を収め、研究・実務の双方で参照される基礎文献です。
  • 揃いの希少性 — 全12巻という大部ゆえ、完全な揃いで残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 全12巻が揃っているか(欠巻の有無)。
  • 函・月報などの付属品の有無。
  • 刊行年や版など版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性で査定額が大きく変動します。欠巻のある不揃いセットは評価が下がります。

よくあるご質問

Q. バラ(端本)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、単巻でも査定いたします。ただし揃いに比べ価格は下がります。複数巻まとめてのご売却がおすすめです。

Q. 書き込みやマーカーがありますが大丈夫ですか?
A. 査定対象となります。状態に応じた価格となりますが、専門書のため書き込みのみを理由にお断りすることはほとんどありません。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。