取扱い書籍

  • 茶道・華道

原色茶道大辞典

  • 美本:

    1,800

    ※1

  • 中古本:

    1,000

    ※2

  • 訳あり本:

    600

    ※3

出版社 淡交社
発行年月日 1975
著者・作者 井口海仙・末宗廣・永島福太郎 監修
備考

『原色茶道大辞典』について

『原色茶道大辞典』は、淡交社から刊行された茶道の総合辞典です。井口海仙・末宗廣・永島福太郎 の監修により、茶道具・茶人・茶室・点前など茶の湯にまつわる項目を原色図版とともに収録し、一冊で広く引けるレファレンスとして定評があります。 刊行は昭和50年(1975年)。茶道を学ぶ人・指導者にとっての必携辞典として需要が安定しており、中古市場では函・月報の揃った良品が継続して取引されるタイトルです。

高く評価される理由

  • 茶道レファレンスの定番 — 茶の湯を一冊で広く引ける総合辞典として、学習者・指導者の需要が途切れません。
  • 原色図版の価値 — 茶道具などを原色で収録し、調べ物・鑑賞の両面で評価されます。
  • 付属完備品の希少性 — 函・月報まで揃った良好な美本は流通量が限られ、付属完備ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 函・月報などの付属品が揃っているか。
  • 奥付の発行年・版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。
  • 函の傷み・日焼けの程度。

本書は付属品の完備度と本体の状態で査定額が大きく変動します。函や月報の有無は必ず確認されます。

よくあるご質問

Q. 月報や函がなくても買い取ってもらえますか?
A. はい、査定対象となります。ただし函・月報が完備した美本に比べると価格は下がります。付属品の有無も含め、まずは現状でお問い合わせください。

Q. 書き込みやマーカーがありますが大丈夫ですか?
A. 査定対象となります。状態に応じた価格となりますが、専門書のため書き込みのみを理由にお断りすることはほとんどありません。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。