取扱い書籍

  • 茶道・華道

茶道美術全集 全15巻

  • 美本:

    3,000

    ※1

  • 中古本:

    1,900

    ※2

  • 訳あり本:

    1,300

    ※3

出版社 淡交社
発行年月日 1970〜1971
著者・作者 千宗室 監修
備考

『茶道美術全集』について

『茶道美術全集』は、淡交社から刊行された全15巻の美術全集です。千宗室 監修のもと、茶碗・墨蹟・茶入をはじめとする茶道具の名品を豊富な図版で集成し、茶の湯にまつわる美術を体系的に通観できる構成となっています。 刊行は昭和45年(1970年)から昭和46年(1971年)にかけて。図版を重視した造本で、茶道具の鑑賞・研究資料として需要が安定しており、中古市場では揃いの良品が継続して取引されるタイトルです。

高く評価される理由

  • 茶道具の図版集成 — 茶碗・墨蹟・茶入など名品を図版で網羅し、鑑賞・資料の両面で評価されます。
  • 監修の信頼性 — 千宗室監修による体系的な編集で、茶道・美術を学ぶ層の需要が途切れません。
  • 揃いの希少性 — 全15巻という大部ゆえ、完全な揃いで良好に残っていること自体が少なく、揃い品ほど評価が上がります。

査定のポイント

  • 全15巻が揃っているか(欠巻の有無)。
  • 函・付録などの付属品の有無。
  • 刊行年や版など版・刷の別。
  • 書き込み・線引き・シミ・カビなど本体の状態。

本書は状態と揃いの完全性で査定額が大きく変動します。欠巻のある不揃いセットは評価が下がります。

よくあるご質問

Q. バラ(端本)でも買い取ってもらえますか?
A. はい、単巻でも査定いたします。ただし揃いに比べ価格は下がります。複数巻まとめてのご売却がおすすめです。

Q. 函にシミや傷みがありますが大丈夫ですか?
A. 査定対象となります。状態に応じた価格となりますが、本体が揃っていれば買取は可能です。まずは現状のままお問い合わせください。

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  • 1 美本とは未使用、ほぼ新品に近い状態の本を指します。
  • 2 中古本とは多少のスレ、汚れ、折り目のある状態の本を指します。
  • 3 訳あり本とは書き込み、蔵書印、全体ヤケ、虫食いなどがある本を指します。