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  • 専門書買取について

法律書の買取は藍青堂書林へ|古い本・実務書・法学部教材もご相談ください

法律書は、法改正や新版の影響を受けやすい一方で、一般的な古本店では判断しにくい本も少なくありません。逐条解説、判例集、実務書、法学部教材、司法試験や司法書士などの資格教材、法律雑誌、加除式書籍まで、内容に応じてご相談いただけます。古い本だから売れない、書き込みがあるから難しい、と決めつけて処分してしまう前に、まずは全体をまとめて見てもらうことが大切です。法律書は、版の新しさだけでなく、分野、揃い具合、研究資料としての価値によって見られ方が変わります。

目次

法律書は古い本や書き込みがあってもご相談いただけます

法律書は古い本や書き込みがあってもご相談いただけます

法律書は、新しい版ほど見られやすい傾向がありますが、古い本だからといって一律に対象外になるわけではありません。内容の専門性、現在の需要、揃い具合によって見られ方は変わります。逐条解説、判例集、実務書、研究書、法学部で使った教科書、司法試験や司法書士・行政書士などの資格教材まで、まずは近い分野ごとにまとめてご相談ください。

また、線引き、記名、付箋、ヤケ、カバー傷みがある本もご相談いただけます。大学や図書館の整理で出る除籍本についても、内容や状態に応じて見られる場合があります。除籍本については、除籍本・図書館本のご案内もあわせてご覧いただけます。

ご相談いただきやすい法律書の例

  • 六法全書、判例六法、模範六法などの法令集
  • 民法、刑法、商法、会社法、行政法、労働法、知的財産法などの専門書
  • 逐条解説、注釈書、コンメンタール、判例集、百選、体系書
  • 法学部や法科大学院で使った教科書、演習書、基本書
  • 司法試験、司法書士、行政書士、弁理士などの資格教材・問題集
  • 研究書、学術書、全集、揃いもの、法律雑誌、加除式書籍

状態面で相談しやすい例

  • 鉛筆やペンでの軽い書き込み、線引き、記名がある本
  • 多少のヤケ、スレ、カバー傷みがある本
  • 蔵書印や管理シールのある本
  • 除籍本として整理された本
電話で査定相談する

受付:9:00〜18:00(年中無休)

LINE・買取フォームは24時間受付

法律書の買取金額10%UPキャンペーン

法律書の買取金額10%UPキャンペーン

法律書や法律系の国家試験対策本を整理される方に向けて、現在キャンペーンをご利用いただけます。対象ジャンルや期間をご確認のうえ、お申し込み時にキャンペーンコードをお知らせください。

対象エリア
全国対応
対象ジャンル
法律書、司法試験などの国家試験対策参考書、問題集全般
キャンペーン期間
2026年6月20日から2026年8月31日まで
キャンペーンコード
640715

法律書の査定で見られるポイント

法律書の査定で見られるポイント

法律書の査定では、見た目の状態だけでなく、版の新しさ、法改正との関係、揃い具合、分野の専門性などが重要になります。特に法律分野は、同じ書名でも版や補訂の違いで見られ方が変わりやすいのが特徴です。

版の新しさと法改正の影響

法律書は、法律そのものの改正や判例の蓄積によって、旧版の価値が下がりやすい分野です。年度ものの六法や、改正対応が重視される実務書は、より新しい版ほど見られやすくなります。反対に、旧版でも学術的な価値がある研究書や、いまも参照される基本書は、一律には判断できません。

揃い具合とシリーズ性

全集、注釈書、コンメンタール、判例集などは、巻が揃っている方が評価しやすくなります。不揃いでもご相談は可能ですが、揃いで残っている場合はそのまままとめてお出しいただく方が内容を判断しやすくなります。

雑誌・加除式書籍・資格教材の見られ方

法律書では、単行本だけでなく、法律雑誌、加除式書籍、予備校や資格試験の教材がまとまって出てくることがあります。こうした本は一般的な古本店では判断が難しいことがありますが、内容や更新状況、揃い具合によってはまとめて相談しやすい分野です。

書籍以外も含めて整理したい場合は、ついで売りのように他の品目を合わせて整理できるかどうかも、依頼先を選ぶ際の判断材料になります。

売りやすい法律書と、見られにくい法律書の違い

売りやすい法律書と、見られにくい法律書の違い

法律書は、同じ分野の本でも査定の見られ方が変わります。売却前に大まかな傾向を知っておくと、残す本とまとめて出す本を整理しやすくなります。

見られやすい法律書

  • 新版・改訂版・補訂版など、比較的新しい版の本
  • 逐条解説、注釈書、コンメンタール、基本書、体系書
  • 巻数が揃っている全集やシリーズもの
  • 現在も学習や実務で使われやすい分野の本
  • 法学部や法科大学院、資格学習で使われる教材一式
  • 研究書、学術書、専門性の高い分野書

見られにくくなりやすい法律書

  • 法改正から時間が経ち、内容の古さが大きい本
  • 年度更新が前提の法令集や受験教材の旧年度版
  • 巻抜けが多いシリーズもの
  • 破れ、水濡れ、強い書き込みなど使用に支障が出る状態の本
  • 差し替え状況が分かりにくい加除式書籍

ただし、見られにくい本が混ざっていても、処分前にまとめて確認した方が全体像が分かります。古い本が多い場合でも、研究書や揃いものが残っていることがあります。

法律書の買取価格例(目安)

前節でお伝えしたとおり、買取価格の確定にはお持ちの本を直接拝見する必要がありますが、おおまかな相場感を知っていただくため、以下に分野別の買取価格の目安をご案内します。保存状態・版の新しさ・揃い具合・市場での需要により変動します。

コンメンタール・注釈書

書籍 買取相場(状態良好・最新版に近い場合)
注釈民法 新版 全巻揃い(有斐閣) 15,000〜35,000円
新基本法コンメンタール(日本評論社、各巻) 500〜2,500円/冊
我妻・有泉コンメンタール民法 第4版 2,000〜5,000円
注釈破産法 上・下揃い 2,000〜3,500円
注釈少年法 第4版 2,000〜5,000円
会社法コンメンタール 揃い(商事法務) 8,000〜18,000円

コンメンタール・注釈書は、法改正対応の最新版に近いほど高価買取になります。ただし、絶版となった旧版でも、研究用途として一定の価値が残る場合があります。

六法・判例集

書籍 買取相場
有斐閣判例六法 最新版 1,500〜3,500円
模範六法 最新版 1,000〜2,500円
岩波六法 1,000〜3,000円
判例時報 年度合本 500〜1,500円/冊
判例タイムズ バックナンバー揃い 5,000〜12,000円
最高裁判所判例解説 揃い(民事篇・刑事篇) 10,000〜22,000円
判例体系(加除式・更新停止版) 1,000〜5,000円

六法は毎年版が更新されるため、2〜3年以内の新しい版ほど高価買取となります。古い六法についても、学術研究・資料用途での買取実績がありますので、まずはご相談ください。

資格試験教材

書籍 買取相場
司法試験予備校テキスト 最新版(伊藤塾・LEC・TAC・辰巳法律研究所・資格スクエア ほか) 500〜3,000円/冊
司法書士テキスト・問題集 最新版 300〜2,000円/冊
行政書士・宅建・弁理士テキスト 最新版 300〜1,500円/冊
司法試験論文過去問題集 揃い 3,000〜10,000円
司法試験受験六法・判例六法 800〜2,500円

資格試験教材は試験後の整理で大量に売却されるケースが多く、シリーズ揃いや最新版の買取実績が豊富です。書き込み・マーカー線があってもご相談いただけます。

実務書・実務法律書

書籍 買取相場
有斐閣・弘文堂・日本評論社・日本加除出版の最新実務書 1,000〜5,000円/冊
要件事実マニュアル 揃い(岡口基一) 2,500〜4,000円
民事訴訟法・民事執行法の論文集・研究書 1,000〜4,000円/冊
特許法・商標法の実務書 最新版 1,500〜5,000円/冊
加除式書籍(差し替え済・現行版) 個別査定

希少・絶版・全集

書籍 買取相場
現代法律学全集(揃い・函付き) 8,000〜20,000円
戦前の法律書・法学学術書 個別査定(希少性次第で高額の可能性)
絶版のコンメンタール・判例集 個別査定
旧民法・旧商法関連の研究書 2,000〜10,000円/冊

※ 上記はあくまで目安です。実際の買取価格は、版・保存状態・揃いの有無・市場在庫・需要動向で変動します。正確な価格は LINE査定 で写真を送っていただければ、最短当日中にご回答いたします。

→ 実際の買取事例は 法律書の買取事例ページ でもご確認いただけます。

法改正対応版と旧版の買取の違い

前節でお伝えしたとおり、法律書は法改正の影響を大きく受ける分野です。ここでは直近10年の主要な法改正を具体的な年号とともに整理し、どの版が高価買取の対象になるか、旧版でもどのような場合に買取が継続するかを一覧でご案内します。

直近の主要法改正と買取への影響

分野 主要法改正 買取への影響
民法 2020年4月施行 債権法大改正 改正対応版が優位。未対応旧版は大幅減額、ただし学術利用で一部買取継続
民法 2022年4月施行 成年年齢引下げ(18歳) 新版対応版が評価維持
民法 2023年4月施行 所有者不明土地関連改正 不動産法分野の実務書は最新版が優位
会社法 2019年改正・2021年3月施行 会社法コンメンタール最新版ほど高価買取
労働法 2019年働き方改革関連法施行 実務書は改正対応版が必須
特許法 2022年改正(特許庁手続の電子化等) 改正対応版が優位
民事訴訟法 2022年改正(IT化対応) 新版に切替需要あり、旧版は減額
少年法 2022年4月施行 特定少年の新設 改正対応版が優位
刑法 2022年改正(侮辱罪厳罰化等) 新版対応版が評価維持

旧版でも買取対象となるケース

ただし、旧版が全て「売れない」わけではありません。以下のような場合は、旧版でも積極的に買取対象となります。

  • 法制史・法哲学・法学方法論などの学術書 — 改正の影響を受けにくく、研究用途で需要継続
  • 判例集・判例体系・判例時報・判例タイムズのバックナンバー — 判決の記録として旧版でも価値が維持される
  • 絶版となった学術書・コンメンタール・研究叢書 — 希少性で評価される
  • 名著・古典的名著(我妻榮、星野英一、川島武宜、団藤重光、田中耕太郎、鈴木竹雄 ほか) — 版を超えて学術的価値が認められる
  • 戦前・戦後の法律史資料 — 歴史資料・一次資料として価値あり
  • 現代法律学全集・日本評論社の各種全集(揃い・函付き) — 揃い物としての希少価値

迷ったら写真を送ってご相談ください

「この旧版、改正前の内容だけど売れるだろうか?」「学生時代の古い六法が出てきたが価値はあるか?」と迷ったら、まず LINE査定 で写真を送っていただければ、改正対応版との差を踏まえた概算価格をお伝えします。旧版であっても買取対象となる具体的な書籍は、法律書の買取事例 でも多数ご紹介しています。

法律書分野別の買取ガイド

法律書の分野ごとに、詳しい買取情報・相場例・お手続き案内をご用意しています。お手元の本の分野に応じて、以下の専門ページもあわせてご覧ください。

六法・判例集の買取

資格試験教材の買取

知的財産権(特許・商標・著作権)の買取

全集・叢書・実務法律書の買取

地域別の出張買取

  • 西天満・南森町・天満橋での法律書の高価買取 — 大阪市北区・中央区の法律事務所密集エリアに特化、弁護士会館・裁判所周辺の事務所整理にも即日〜翌日対応
  • 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県は関西全域で出張買取対応、東京都および首都圏・全国は宅配買取(送料無料)で対応しています

書名・シリーズ別の買取相場

書名から相場を確認したい場合は、法律書の書名別ページをご利用ください。特許法・民法・商法・民事訴訟法・地方自治法など、主要な実務書・学術書の書名で個別査定情報をご案内しています。代表的な書名:

実際の買取事例・査定結果

実際にお買い取りした法律書の事例・査定結果は 法律書の買取事例ページ でご確認いただけます。書名・冊数・買取金額・お客様のご感想まで、実名ベース(公開可否承諾済)で掲載しています。

こんな状態の本も買取対象となった事例

前述の基本書・教材・資格本に加え、状態面でご相談いただきやすい具体例を補足します。以下のような本も買取対象となります。

  • マーカー線・アンダーラインのある 判例タイムズ バックナンバー
  • 蔵書印・記名の入った 最高裁判所判例解説
  • 軽微な水濡れ跡のある 現代法律学全集
  • 函・カバー欠の 判例体系・判例タイムズ合本
  • 加除の差し替えが遅れた 加除式書籍(六法・判例集・法令集)
  • 背表紙に管理シールが貼られた 法律事務所蔵書
  • 複数年度が混在した 法律雑誌のバックナンバー

「捨てるにはもったいないけれど、状態が気になる」という本こそ、まずは LINE査定 で写真を1枚お送りください。買取可否と概算金額を当日中にご回答します。

よくある大量整理のケース

以下は、実際に藍青堂書林へ多くご依頼いただいている大量整理のパターンです。

法律事務所・士業事務所の整理

  • 弁護士事務所・司法書士事務所・行政書士事務所・弁理士事務所・税理士事務所
  • 閉所・統合・移転・世代交代に伴う蔵書整理
  • 法改正対応版への買い替え時の旧版一括売却
  • 加除式書籍・書庫の除籍本整理

大学・研究機関

  • 大学法学部・法科大学院の研究室整理
  • 教授の退官・他界に伴う蔵書処分
  • 大学附属図書館・法学図書室の除籍本整理
  • ゼミ・研究会の共有書架の整理

個人のご遺族・ご家族

  • 弁護士・裁判官・検察官・法学者のご遺族からのご依頼
  • 司法試験・司法書士試験受験後の教材一括整理
  • ご家族の蔵書・実家の書庫の整理

関西圏は即日〜翌日対応、全国対応

  • 大阪府内は即日〜翌日の出張買取対応が可能です(西天満・南森町・天満橋・淀屋橋・北浜などの法律事務所密集エリアも多数実績あり)
  • 関西圏(兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)は2〜3日以内の日程調整
  • 東京都・首都圏およびその他全国は、宅配買取(送料無料)または日程調整のうえ出張対応いたします

大量整理のご依頼は、お問い合わせフォーム または LINE査定 からご相談ください。冊数・書棚の写真・ご希望日程をお送りいただければ、概算金額とお伺い可能日をご案内いたします。

藍青堂書林が法律書買取でおすすめな理由

法律書の買取業者を比較検討される場合、以下の点で藍青堂書林をお選びいただくメリットをご案内します。

  1. 法律書専門の査定士が一点ずつ査定 — バーコード・ISBN に依存した機械的な査定ではなく、版・法改正対応・揃い具合・書き込みの状態を個別に判断します
  2. 書き込み・線引き・蔵書印に寛容 — 学習本・実務本は書き込みがあって当然、という前提で買取対象としています
  3. 加除式書籍・法律雑誌・判例集のバックナンバーも対応 — 一般古本店では扱えない本まで一括買取
  4. 法改正対応版・旧版の両方を正しく評価 — 旧版でも学術用途・研究用途で価値を認識し、適正査定します
  5. 法律事務所・研究室の大量買取実績多数 — 法人対応のマナー・搬出作業・機密保持にも慣れています
  6. 全国送料無料の宅配買取、関西圏は即日〜翌日の出張買取対応
  7. LINE査定で写真を送るだけの事前見積り — ご来店・梱包前に買取可否と概算金額がわかります

まずは概算金額を知りたい方へ

「とりあえずいくらになるか知りたい」という段階でも、お気軽に LINE査定 をご利用ください。査定のみで買取キャンセルも可能です。ご入力不要で、写真を送るだけでご利用いただけます。

藍青堂書林の専門書 買取トップ(全ジャンル一覧)

代表的な取扱書籍

藍青堂書林で買取対応している専門書の一例です。書名から各書の詳細・買取のポイントをご覧いただけます。

法学部教材・資格教材・法律雑誌もまとめてご相談ください

法学部教材・資格教材・法律雑誌もまとめてご相談ください

法律書の整理では、単行本だけでなく、大学の教科書、演習書、予備校テキスト、論証集、雑誌類が一緒に出てくることが少なくありません。法律分野では、こうした周辺資料も含めてまとめて見た方が整理しやすくなります。

法学部や法科大学院で使った教材

入門書から、基本書、演習書、判例百選、資料集まで、法学部や法科大学院で使った本は分野ごとにまとまりやすいのが特徴です。書き込みや付箋が残っている本でも、内容によってはご相談いただけます。

司法試験・司法書士・行政書士などの資格教材

資格教材は年度や法改正の影響を受けやすい一方で、比較的新しい教材や、まとまって揃っている教材は整理しやすい分野です。法律書本体とあわせてご相談いただくことで、全体を整理しやすくなります。

法律雑誌や加除式書籍

法律雑誌や加除式書籍は、一般的な古本店では扱いが難しいことがあります。冊数が多い場合や、法律書本体と一緒に整理したい場合は、雑誌や加除式書籍も含めてご相談いただく方が全体を進めやすくなります。

一般古本店では見えにくい法律書も、専門店なら相談しやすい理由

一般古本店では見えにくい法律書も、専門店なら相談しやすい理由

法律書は、内容が似ていても、版、補訂、巻の揃い、付録や追録の有無で見方が変わります。さらに、実務で使う本か、学術研究で使う本かによっても需要の出方が異なります。そのため、一般古本店では値段がつきにくい本でも、専門書としてまとめて見た方が相談しやすいことがあります。

たとえば、法律雑誌、除籍本、研究室の蔵書、法律事務所の移転に伴う大量整理などは、冊数が増えるほど「何が売れるか」だけでなく、「どう運び出すか」「どの方法で進めるか」も大切になります。過去の整理事例は、法律書の買取事例も参考になります。

法律書の売り方は、冊数と内容に合わせて選ぶのが安心です

法律書の売り方は、冊数と内容に合わせて選ぶのが安心です

法律書の整理では、どの方法で売るかによって進めやすさが変わります。少量なら宅配、冊数が多い場合や事務所・研究室の整理なら出張、持ち込みしやすい冊数なら店頭というように、状況に合わせて選ぶと負担を抑えやすくなります。

宅配買取

宅配買取は全国からご利用いただけます。遠方の方や、まずは箱にまとめて送りたい方に向いています。詳しくは宅配買取についてをご確認ください。

  • 全国送料無料
  • ご自宅から発送しやすい
  • 法学部教材や資格教材など、箱でまとめやすい本と相性がよい
  • キャンセル時の返送料はお客様負担

出張買取

研究室、法律事務所、企業法務部の蔵書整理など、冊数が多い場合は出張買取が向いています。関西圏が基本ですが、冊数や内容によってはその他の地域もご相談可能です。詳しくは出張買取についてをご覧ください。

  • 大量整理に向いている
  • 法律雑誌や加除式書籍が多い場合にも進めやすい
  • 本棚に入ったままの状態でも相談しやすい

店頭買取

持ち込みしやすい量で、直接相談しながら進めたい場合は店頭買取もご利用いただけます。詳しくは店頭買取についてをご確認ください。

店頭住所:〒534-0001 大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7 時実倉庫 1F

アクセス:大阪市営バス「大東町」停留所 徒歩3分 / JRおおさか東線「城北公園通」駅 徒歩8分

法律書の買取価格の見方

法律書の買取価格の見方

法律書の買取価格は、書名だけで決まるものではありません。版の新しさ、法改正との関係、状態、揃い具合、需要の有無によって変動します。価格一覧は比較の目安として見つつ、実際にはお持ちの本の内容に沿って確認するのが確実です。

近い分野の価格一覧は法律学の買取価格一覧も参考になります。

法律書を依頼に出す前に確認しておきたいこと

法律書を依頼に出す前に確認しておきたいこと

法律書は、少し整理してからお申し込みいただくと進めやすくなります。細かく仕分けしすぎる必要はありませんが、査定の判断に関わるポイントだけ把握しておくと安心です。

版や補訂の有無を分かる範囲で確認する

法律書は、同じ書名でも版によって見られ方が変わります。表紙や奥付にある版表示、発行年、補訂の有無が分かる場合は、まとめて伝えていただくと査定が進めやすくなります。特に逐条解説、注釈書、コンメンタール、六法、実務書は版の違いが重要です。

揃いものはできるだけまとめる

全集、シリーズ、判例集、雑誌のバックナンバーなどは、巻数や冊数がまとまっている方が内容を把握しやすくなります。不揃いでもご相談は可能ですが、バラバラにせず、同じシリーズごとにまとめておくのがおすすめです。

書き込みや除籍印は隠さず伝える

線引き、記名、付箋、蔵書印、除籍印がある本もご相談いただけます。状態を隠して送るより、あらかじめ伝えていただいた方が、受け取り後の行き違いを減らしやすくなります。

雑誌や加除式書籍がある場合は先に一言あるとスムーズです

法律雑誌や加除式書籍は、単行本と見られ方が異なることがあります。大量にある場合や、法律書本体と一緒に整理したい場合は、申込時にその旨を添えていただくと進行がスムーズです。

大量の法律書整理もご相談ください

大量の法律書整理もご相談ください

法律書の整理は、個人の蔵書だけでなく、研究室、法律事務所、企業法務部、図書館整理など、まとまった冊数で発生することがあります。冊数が多い場合は、一冊ずつ売れるかどうかより、全体をどう整理するかが大切になります。

法改正の影響を受けやすい本、研究書として残りやすい本、雑誌や資料として引き取りを考えた方がよいものが混在することも多いため、内容ごとに大まかに分けてご相談いただくのがおすすめです。

法律書の中でも、特に整理しやすい分野

法律書の中でも、特に整理しやすい分野

法律書といっても範囲は広く、学習用・実務用・研究用でまとまり方が異なります。細かく分類しきれなくても問題ありませんが、近い分野ごとにまとめておくと、内容が伝わりやすくなります。

基本六法に近い分野

憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法は、法学部の学習でも実務でも土台になりやすい分野です。基本書、判例集、百選、演習書、逐条解説が混在していても、分野ごとにまとめておくと整理しやすくなります。

実務で使われやすい分野

会社法、労働法、知的財産法、倒産法、租税法、行政法、金融法などは、実務書や専門性の高い解説書がまとまって残っていることがあります。法律事務所や企業法務部の蔵書では、このような分野が中心になることも少なくありません。

研究色の強い分野

法制史、法哲学、比較法、外国法、論文集、記念論文集、全集などは、最新版かどうかだけでは判断しにくい本です。古い本が多い場合でも、研究書として見られるものが混ざることがあります。

依頼先を選ぶときに見ておきたい点

依頼先を選ぶときに見ておきたい点

法律書を売るときは、単に本を買う店かどうかではなく、どのような本を見ているかを確認しておくと安心です。特に法律分野では、一般書中心の買取店と専門書中心の買取店で、相談しやすい範囲が変わることがあります。

  • 法律書、法学書、資格教材を対象にしているか
  • 書き込み本、除籍本、ISBNのない古書も相談できるか
  • 法律雑誌や加除式書籍をまとめて見られるか
  • 研究室や事務所の大量整理に対応しやすいか
  • 宅配・出張・店頭の選択肢があるか

ISBNのない古い法律書やバーコードがない本は、一般的なチェーン店では相談しにくいことがあります。専門書としてまとめて見てもらえるかどうかは、依頼先選びで大きな違いになります。

関連ジャンルの買取ページ:歴史書・歴史資料の買取 / 哲学・思想書の買取 / 建築書・建築設計資料の買取

お申し込みから整理完了までの流れ

お申し込みから整理完了までの流れ

法律書の整理は、最初から細かく一覧化しなくても進められます。まずは冊数、おおまかな分野、状態、希望する方法を伝えるところから始めるとスムーズです。

1. まずは内容の概要を伝える

法学部教材が中心なのか、法律事務所の蔵書なのか、雑誌や加除式書籍も含むのかで進め方が変わります。分かる範囲で、冊数、分野、状態、地域をお知らせください。

2. 方法を決める

箱で送れる量なら宅配、まとまった冊数なら出張、持ち込みしやすい量なら店頭というように、内容と冊数に合わせて方法を選びます。迷う場合は、無理のない方法から選ぶのがおすすめです。

3. まとめて整理する

シリーズはできるだけ揃えて、雑誌や加除式書籍は分けておくと確認しやすくなります。状態が気になる本が含まれていても、処分を急がず、そのまま一緒に見てもらう方が全体を整理しやすいことがあります。

こんなケースでも整理しやすいように進められます

こんなケースでも整理しやすいように進められます

法学部卒業後、そのまま保管していた場合

教科書、演習書、判例集、六法、資格教材が混ざっていることが多くあります。まずは学習で使った本を一か所に集めて、最新版に近いもの、資格教材、古い年度物に分けるだけでも整理しやすくなります。

法律事務所や研究室の整理をする場合

実務書、追録式資料、雑誌、研究書、論文集が混在しやすく、個人蔵書より量も増えやすい傾向があります。こうしたケースでは、一冊ごとの可否より、棚単位・分野単位でどう動かすかを先に考えた方が進めやすくなります。

ご家族の蔵書整理をする場合

何が重要な本か分からず困ることも少なくありません。法律書は外見だけでは判断しにくいため、古そうな本や書き込みがある本でも、先に処分せずまとめて確認するのがおすすめです。

箱詰めや持ち込みの前に、しておくとよいこと

箱詰めや持ち込みの前に、しておくとよいこと

  • 同じシリーズや同じ分野の本をできる範囲でまとめる
  • 付録、追録、別冊、函が残っていれば一緒にする
  • 水濡れやカビが強い本は分けておく
  • 雑誌、加除式書籍、教材類が多い場合は事前に一言添える
  • 無理に汚れを落とそうとせず、そのままの状態で相談する

法律書は状態確認だけでなく、版や巻数の確認も大切です。過度に拭いたり、付箋を一気にはがしたりすると、かえって傷みが出ることもあるため、気になる点がある場合はそのまま伝える方が安心です。

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法律書の整理で迷ったときの考え方

法律書の整理で迷ったときの考え方

法律書は、一般書のように見た目だけで残す・売るを決めにくい分野です。いま使う本、今後使う予定が薄い本、古いが研究資料として残したい本の三つに分けて考えると整理しやすくなります。迷う本が多い場合は、無理に絞り込まず、まずは相談しやすい単位でまとめることが大切です。

法改正の影響を受けやすい実務書や受験教材は早めの整理が向く一方で、研究書や全集はまとめて見た方が価値を判断しやすいことがあります。売却を急ぐか、少し残して見直すかを考えるときも、この違いを意識しておくと判断しやすくなります。

売却を急がない方がよいケースもあります

売却を急がない方がよいケースもあります

法律書は、すべてすぐに手放した方がよいとは限りません。継続して参照する実務書、最新版へ買い替えるまで使う六法や注釈書、手元に残すべき資料が混ざっていることもあります。迷う場合は、残す本と出す本を大まかに分けてから相談すると整理しやすくなります。

一方で、旧年度の受験教材や、改正の影響を強く受ける本は、時間が経つほど見られにくくなることがあります。使わないことがはっきりしている本は、早めに整理した方が判断しやすい場合があります。

法律書の売却で大切なのは、分野と状態をまとめて見てもらうことです

法律書は、法改正の影響を受けやすい本と、研究資料として見られる本が混在しやすい分野です。古い本、書き込み本、雑誌、加除式書籍が混ざっている場合でも、一冊ずつ判断するより、全体をまとめて見た方が整理しやすいことがあります。

法学部教材の整理、資格教材の見直し、法律事務所や研究室の大量整理まで、状況に応じて進め方は変わります。迷う本が多い場合も、残すか処分するかを急いで決めず、まずは冊数や内容の概要からご相談ください。

一般古本店では判断が難しい本も、専門書として見ることで整理の方向が見えやすくなることがあります。ご自宅の蔵書整理から法人・団体のまとまった整理まで、まずは無理のない方法から進めるのがおすすめです。

冊数が多い場合ほど、先に相談先を決めてから整理を始める方が、残す本と手放す本を落ち着いて分けやすくなります。

関連ページ

関連ページ

法律書の中でも、より近い分野や具体的な事例を見たい方は、以下の関連ページもあわせてご覧ください。分野ごとのまとまりや、整理のイメージがつかみやすくなります。

処分を急がず、まず相談できる状態に整えることが、法律書整理では重要です。

法律書買取の実績・信頼指標

古物商許可 大阪府公安委員会 第621032200674号
創業 2010年(買取実績30万点以上)
査定体制 査定士・朝山、桑田による一点ずつの手作業査定
対応範囲 全国対応(宅配・出張)。大学・研究室・法人の一括整理にも対応

法律書の買取でよくある質問

よくある質問

Q. 書き込みがある法律書でも買取対象になりますか
A. 線引き、記名、付箋、軽い書き込みがある本でも、内容や状態によってはご相談いただけます。法律書は版や内容面も重要なため、状態だけで一律に判断せず、まずはまとめて確認するのがおすすめです。
Q. 古い法律書は売れませんか
A. 古い法律書は法改正や新版の影響を受けやすいため見られにくくなることがあります。ただし、研究書、全集、基本書、資料性のある本は一律に対象外とは限りません。処分前にまとめてご相談ください。
Q. 法学部で使った教科書や司法試験の教材も見てもらえますか
A. はい。法学部や法科大学院で使った教科書、演習書、判例集、六法、司法試験・司法書士・行政書士などの資格教材もご相談いただけます。年度や版によって見られ方が変わるため、まとめて見た方が判断しやすくなります。
Q. 法律雑誌や加除式書籍も一緒に依頼できますか
A. 法律書本体と一緒に整理したい場合は、雑誌や加除式書籍も含めてご相談いただけます。冊数や内容によって進め方が変わるため、申込時にその旨を添えていただくとスムーズです。
Q. 大量の法律書がある場合はどの方法が向いていますか
A. 研究室、法律事務所、企業法務部などのまとまった蔵書整理では、出張買取が向くことがあります。少量なら宅配、持ち込みしやすい量なら店頭も選べます。冊数と内容に合わせて選ぶのがおすすめです。
Q. 申し込み前に細かくリスト化した方がよいですか
A. 細かな一覧がなくてもご相談いただけます。まずは冊数、おおまかな分野、状態、希望する方法が分かれば進めやすくなります。シリーズや同じ分野ごとにまとめておくと、さらに確認しやすくなります。

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法律書は、版や法改正の影響があるため、処分を迷っている間に見られ方が変わることがあります。売れる本かどうか判断がつかない場合でも、まずは内容が分かる範囲でご相談ください。

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