技術書を思い切って処分するための方法とは?読まないなら買取に出してみよう

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技術書を思い切って処分するための方法とは?読まないなら買取に出してみよう

本が開いている様子

設計職、開発職、エンジニアなどの技術者にとって、技術書は欠かせない知識の元となっています。
しかしその一方、使わなくなってしまった技術書に関しては、場所を取るだけで邪魔になってしまうことも多いですよね。
思い切って処分をしたいけど、どんな処分方法を選べばいいのかわからないで困っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、技術書を処分するのにおすすめの方法を紹介します。最もおすすめの方法をご案内しますので是非最後までご覧ください。

技術書は処分しづらい?

まず結論として、技術書を処分するのなら「専門書を取り扱っている買取専門店」がおすすめです。
買取の他にも技術書を処分する際には、

・図書館に寄付する
・電子書籍に自炊する
・ゴミとして捨てる
・チェーン店の古本屋に売る

といった方法がありますが、こういった処分方法は手間や時間がかかり、メリットよりもデメリットが大きくなる可能性があります。
それは技術書ならではの「処分しづらさ」が関係していています。以下でその理由を詳しくお伝えします。

大型かつ重い本が多いので処分が大変

技術書は大型で重い本も多いため、処分に大きな労力がかかります。
処分するために持ち出すことはもちろん、まとめるだけでも大変な作業になるでしょう。
技術書は文章だけでなく図解などを盛り込む必要があるため、どうしても大型サイズになってしまいます。
そういった技術書ならではの仕様が、処分のしづらさにつながっているのです。

普通の古書店では高く売れないケースも多い

技術書は専門性が高いため、チェーン系列の普通の古書店では高く売れないことも多いです。
買取金額が安くなると、元々の価格が高いことも合わさって処分する気持ちが萎えてしまうこともあるでしょう。
持ち込みの買取しかできない店舗も多く、そもそも売ることのハードルが高いこともあります。
交通費のことを考慮するとさらに処分が億劫になりやすく、それが処分のしづらさにつながっているのです。

技術書を処分するのなら専門の古書店に買取を依頼しよう!

そういった理由があるからこそ、技術書の処分には専門の古書店を使って買取依頼をすることをおすすめします!
専門店への買取依頼だからこそ得られるメリットがいくつもあるので、お得に技術書を処分することが可能です。
おすすめの理由を以下にまとめましたので、なぜ専門店に買取を依頼すべきなのかをチェックしてみてください。

おすすめの理由①:技術書の価値を理解してくれる

専門書を取り扱う古書店であれば、技術書の価値を正しく理解して買い取れます。
そのため高い価値を持つ技術書であればあるほど、高く売ることができるのです。
たとえば専門書買取を行っている「藍青堂書林」では、専門書の知識を豊富に持つ店主自ら査定を行います。
変動する市場価値に合わせた「今の値段」を提示してくれるので、そのときの最高値に期待することができるのです。
技術書を少しでも高く売りたいと感じる人は、専門書を取り扱う古書店への買取がおすすめです。

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おすすめの理由②:宅配買取や出張買取で簡単に売れる

専門書を取り扱う古書店は、宅配買取や出張買取といった便利な買取方法を選択できるケースが多いです。
これらの方法なら自宅にいながら簡単に買取を依頼できるので、大型の技術書が多くても処分しやすいでしょう。
藍青堂書林は全国を対象とした宅配買取と、東大阪市・大阪市エリアを対象とした出張買取を実施しています。
そのため家の近くに技術書の専門店がなくても、正しい価値での買取をお願いすることができるのです。
処分したい技術書が大量にある人も、専門書を取り扱う古書店で買取を依頼するのがおすすめされます。

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おすすめの理由③:買取不可の技術書も引き取ってもらえる

専門書を取り扱う古書店では、値段がつかなかった買取不可の技術書も引き取ることができます。そのため不要な技術書を、捨てるつもりで処分することも可能なのです。
自分では価値のないように思える本が、意外な買取価格をつけることは珍しくありません。
万が一価値のある本を捨てるようなことがないように、技術書を処分するときにはまず専門店に買取依頼をしてみましょう。

技術書を高く売るコツとは?

専門書を取り扱う古書店とはいえ、どんな技術書でも高く買い取ってもらえるわけではありません。
査定にはいくつかのポイントがあり、それらをクリアした本が高く売れることになるのです。
売る前に特にチェックしておきたいのが、以下のようなポイントです。

・カバーやページがきれいになっているか
→汚れやホコリは、事前に拭いておくことで査定アップします。

・付箋が付いていないか
→ページに付けた付箋は、買取前に全て外すのがおすすめです。その際にはページを破らないように注意しましょう。

・書き込みがされていないか
→本の価値を損なうような書き込み(問題の答えにチェックがあるなど)があると買取ができない可能性があります。

・DVDや問題集の回答などの付録も付ける
→元々セットになっている付録が欠品だと、買取ができないことがあります。

・改訂版が出る前に売るのがポイント
→技術書に改訂版が出てしまうと、その前の本の価値は下落します。そのため技術書を処分するのなら、早めに売ることがおすすめです。

これらのポイントを踏まえて、少しでも高く技術書が売れるように準備してみてください。

まとめ

技術書を思い切って処分したいと考えているけれど、なかなか実行に移せないという人は多いかと思います。
そんな人はこの機会に専門店への買取という方法をチェックして、お得に技術書を処分してみましょう。
読まない本をそのまま放置することは、部屋のスペースを無駄にすることになります。
時間が経つほど本の買取価格も下がる可能性があるので、ぜひこの機会に技術書を買取で処分することを検討してみてください。

お電話でのご相談・買取申し込み 0120-544-903
 

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